320通信その195

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[320通信その195]         平成30年6月

社員ならびにご家族の方々へ

「半端ないって」

 

こんにちは、岡田光生です。ワールドカップロシア大会が開幕しました。日本は苦戦が予想されていたコロンビア戦に見事に勝利しました。(私も3-0で負けると思っていました。試合開始早々に相手に退場者が出るなんて、何が起こるか分からないのが人生でありサッカーですね。)

得点した大迫選手は一躍注目され、「大迫半端ないって」というフレーズは、早くも今年の流行語大賞に決定ですね。(半端ない:凄い、信じられない)これがお手元に届いているころには、第2戦の結果が出ていることでしょう。大事なのは、グループステージを突破して、セカンドステージ(16強)に進出することです。[SAMURAI BLUE]、きばれ、ちぇすと!(鹿児島弁です。大河ドラマ「西郷どん」でよく使われています。きばれ:頑張れ、ちぇすと:掛け声の一つ)

 

さて、当社は今、来年3月の完成を目標に事業継続計画(BCPBusiness Continuity Plan)を策定しています。BCPとは、自然災害等で会社が大きな被害を受けた際に生き残るための経営戦略です。事業継続とは、重要業務を許容時間内で復旧させることです。社員の安否確認はどうする?備蓄品は何をどれぐらい保有する?資金調達はどうする?等々について、方針や方法を考えていかなくてはなりません。

現在、災害があったと仮定して、中核事業(段ボールの製造、資材関係の販売)に対する影響度を作業工程別に考えています。工程別に主要資源を作業員、建屋、機械等に分けて影響度を想定しています。

「人、モノ、カネ、情報」が会社経営には必要とよく言われます。やはり一番大事なのは社員の皆さんです。建屋、機械が無事でも人がいなければ無用の長物です。また災害時に建屋、機械が機能しないのも、影響度が大きいのは言うまでもありません。じゃあどうするか?ということを策定していくのがBCPです。

意外と盲点だったのが、水の確保です。当社も水がないと印刷機を動かせません。今回の大阪の地震でも、多くの水道管が破裂して水が溢れ出ているニュースをよく見ました。復旧には電気は1週間、水道は1か月と言われていますので、水の影響度が大きいわけです。(井戸を掘る必要が出てくるかもしれません。)

 

当社の成績も売上は去年を上回る数字になってきましたが、残念ながら利益が目標通りに確保できていません。これから当社も「半端ないって」という結果を残すために、全員で「きばれ、ちぇすと!」であります。

 

BCPは、全社ファイル ⇒ 火災関連 ⇒ BCP(岡田パッケージ)第1版を見てください。

 

 昨年、当社は設立60年となる節目の年度を迎えました。と言っていましたが、決算期が60回を迎えたという年度であり、登記上は今年が60周年に当たります。もう1年チャンスが生まれました。周年の年度に大きく飛躍できるように、全員が変化し続けましょう!

 

「素敵な会社をつくりましょう! ~ いつまでも・どこまでも ~」 信頼と未来を包みます 

岡田パッケージ株式会社 代表取締役社長 岡田 光生

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このページは、mitsuoが2018年7月26日 08:27に書いたブログ記事です。

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