320通信その190

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                [320通信その190]           平成30年1月

社員ならびにご家族の方々へ

Change

 

こんにちは、岡田光生です。さて、2018年が始まりました。干支でいうと「戊戌(つちのえいぬ)」にあたります。良いこと、悪いことがはっきり分かれる年であり、不要なものは切り捨てることで新たなチャンスが得られます。何を残して何を捨てるのかを明確に定めるのが大事です。これを「不易流行」と言います。いつまでも変わらない原理原則を大事にし、一方、時代の変化に対応していく。ちょうど節目の年度には必要なことでしょう。先日、今年もまた営業部のメンバーが、地元で「おちょぼさん」と親しまれている「お千代保稲荷神社」に参拝に行ってくれました。(これで売上目標達成は、間違いないでありましょう。と去年書いたのですが・・・)今年は私自身、念のために4つの神社に初詣し、商売繁盛の祈願をしてまいりました。

 

本年は、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)の活用や、EV(電気自動車)へのシフトが活発化してくる年度になるでしょう。新しい時代に対応するには、やはり変化することが必要と考えます。新年の挨拶回りで同じようなお話を聞きました。井村屋グループ様は、「挑む!」というテーマをここ数年掲げてみえます。これから先、何に挑むかといえば、チェンジ(変化)、クリエート(創造)、コンティニュー(継続)の3つのCに対してです。三重化学工業様は、「Change to Chance」を今年のスローガンにしてみえます。変化を起こせば、そこに機会や勝機が生まれてくるということです。

 

やはり多くの企業が、今年に必要なことは、「Change」であると認識しています。当社でも、そんな時代を乗り越えていく今年のキーワードは、以下の通りと方針発表会でお伝えしました。

3つのCの実践。

Change・・・変えることです。現状を見直し、自分自身を変化させること。

Challenge・・・挑戦すること。「やってみなはれ」精神でまず行動すること。上手くいかないならまたChangeすればいい。

Can・・・成し遂げること。目標を達成すること。「仕方がない」と思わないこと。

 

「脱皮できない(Change)ヘビは滅びる」と哲学者ニーチェは言いました。「どんな問題にも解決はある。挑戦(Challenge)を続ける限り。」とTVドラマ「下町ロケット」の主人公は言いました。

「1つのことをやり遂げる(Can)と『格』というのができる。『人格』、『性格』、『品格』の3つ」とプロゴルファーの坂田信弘はゴルフ雑誌に書いていました。会社が1つのことをやり遂げると、『社格』というものが生まれ、次の3つのを得ることになるでしょう。

3つの信。[信念、信頼、信用]

何事においても信念を持って事にあたれば、何事も成就し、お客様より信頼を頂き、そして社会の信用を得ることができると信じます。

 

 昨年、当社は設立60年となる節目の年度を迎えました。と言っていましたが、決算期が60回を迎えたという年度であり、登記上は今年が60周年に当たります。もう1年チャンスが生まれました。周年の年度に大きく飛躍できるように、全員が変化し続けましょう!

 

「素敵な会社をつくりましょう! ~ いつまでも・どこまでも ~」 信頼と未来を包みます 

岡田パッケージ株式会社 代表取締役社長 岡田 光生

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このページは、mitsuoが2018年2月23日 13:42に書いたブログ記事です。

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